円錐角膜のレーシックと視力回復手術

円錐角膜の為 レーシック不適応と言われてしまった方へ

クリニックにてレーシックの適応検査に出向いたところ、「円錐角膜の為 レーシックは行なえません!」と思いも寄らない検査結果を貰ってしまったという人は、意外と多くいます。

円錐角膜という言葉をはじめて知った人にとっては、『円錐角膜って何?』、『えっ?それって病気なの!?』と思われたことでしょう。

また、憧れの裸眼生活を夢見ていた人にとって、レーシック不適応という言葉は大変ショックだったと思います。

残念ながら・・・正確な検査の上、「円錐角膜」と診断されてしまったている場合には、もう通常のレーシックは受けることは出来ません。

しかし、全ての道が閉ざされたわけでは無いのです。

何故なら、視力を回復できる方法は、あと2つ残っているからです。

当サイトでは、その「円錐角膜の人が受けられる2つの視力回復手術」を徹底的に詳しく解説しています。

レーシックが不適応になった今、大変辛い状況だとは思いますが、実際に、この2つの方法にて視力回復を達成されている方が居ますので、是非情報だけでもチェックしておくことをお勧めします。

その1. 円錐角膜の視力回復手術 【イントラ角膜リング】

レーシックによる視力回復手術を受けるには、ある程度の角膜の厚みが必要など、クリアすべき条件がいくつかありました。

そして、レーシックを受けられない特殊な眼の疾病に「円錐角膜」というものがあります。

「円錐角膜」は、角膜が部分的に薄くなり、この弱い部分が前の方に出てきてしまう進行性の病気で、多くの場合は両眼で起こります。

角膜が円錐状に突出しゆがんでくるために、近視および不正乱視(メガネやコンタクトで矯正できない乱視)となります。

このような「円錐角膜」の方は、残念ながらレーシックによる視力回復手術は受けられません。

そのため、レーシックに変わり「イントラ角膜リング」という治療法があります。

「イントラ角膜リング」とは、角膜内に直径5〜7mmの半円からなる弓状のリングを挿入し、角膜の形を変え近視・乱視を治療する手術です。

何故、リングを入れることで視力が回復するのかというと、円錐状に突出してしまっている角膜を通常の状態に戻すことで、屈折異常を正常な状態に戻すことが出来るからです。

円錐角膜でレーシック不適応でも視力回復可能な治療方法!メニュー

円錐角膜でレーシック不適応でも視力回復可能な治療方法!リンク